ラジエントヒーターとは
1.通電開始後わずか3秒で鮮やかな真紅に発光。均一な発熱分。
2.余熱料理や保温などに利用でき経済的。
3.IHクッキングヒーターと違いどんな材質の鍋でも使用できます。
鉄、ホーロー、ステンレス、アルミ、陶器、銅、ガラスなどの鍋も鍋底が
平らであればご使用できます。
4.人体に影響を及ぼす電磁波公害の無い安心設計ヒーターです。
5.遠赤外線の放熱により料理が更に美味しく調理できます。
遠赤外線について
◆ 遠赤外線放射機能による温熱効果で素材を素早くむらなく調理するほか、
調理に必要な水、素材からにじみ出る肉汁や野菜等の分子を最小化するため、
栄養素が人体に吸収されやすくなります。
◆ 抗菌作用又、鮮度保持作用で調理後の料理の味と品質が長持ちします。
電磁波について
◆ 電磁波に発ガンの可能性ありと認定
2001年6月WHO(世界保健機関)IARC(国際がん研究機関)が
電磁波の発ガン性を発表。21名全員一致で電磁波を発ガンリスク「2B」
(がん発生の可能性あり=Possible)に正式にランクに格付けしました。
※ 当社のラジエントヒーターは電磁波の発生が非常に少ないことが
立証されています。
安全性
炎で調理するガスコンロに比べ電気を利用する電気クッキングヒーターは
立ち消えや不完全燃焼がありません。
◇ 全ヒーターに切り忘れを防ぐヒーター自動OFF機能(60分)
◇ トッププレートの余熱を知らせる高温注意ランプ
◇ 一度に電源を切ることが出きる電源スイッチ
快適性
◇ 燃焼によって空気を汚さず、結露やカビ・ダニの原因となる水蒸気も
発生しません(鍋から出るものを除く)。またガスよりも上昇気流が
少なく油が飛び散りにくいので、キッチンも汚れにくくなります。
高気密、高断熱住宅にも最適です。
・ラジエントヒーター:周囲に逃げる熱は約25%
・ガスコンロ:周囲に逃げる熱は約60%
◇ 排熱が少ないので快適にお料理できます。冷暖房効率がアップします。
◇ お部屋の空気を汚しません。
燃焼によるCO2、CO,NO2、水蒸気などが発生しません。
一般家庭でガスを燃焼させると約500g/日の水蒸気が出ます。
経済性
◇ ガスコンロに比べ、熱効率も高いので経済的。ガスとは違い余熱も
使用可能です。
ラジエントヒーター
熱効率:約75% 厨房エネルギー費比較例:約1,150円/月)
ガスコンロ
熱効率:約40% 厨房エネルギー費比較例:約1,190円/月(都市ガス)
約1,340円/月(LPガス)
高気密、高断熱住宅にも最適です。
ラジエントヒーターとIHクッキングヒーターの比較 |