汗、かかなくていいの?
体温を一定に保ち、調節するのが汗腺とそこから排出される汗の役割です。
エアコン主体の生活の中で「汗をかく」事が少なくなってきており、
汗腺の働きが鈍り退化を始めています。
汗腺の働きは3歳までに決定するといわれており、生まれてからの3年間を
どのように過ごしたかが、その先の長い人生に影響を及ぼすのです。
最近では、体温が平均35度台の「低体温児」といわれる子供が
おおくなっています。
体温が1℃低くなるということは体内全ての代謝が低下するので
自覚症状としては“冷え”が現れます。
その他下記のような症状が現れてきます。
| 体温
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生命の状態
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新陳代謝 |
36、6℃
健康な人の
基礎体温
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身体細胞の新陳代謝が活発で、健康で活動的、
免疫力も高く、ほとんど病気をしない状態を保つ。
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100% |
35、5℃
低体温 |
自律神経失調症で排泄機能低下や、アレルギー
体質など新陳代謝が不活発。
遺伝子の誤作動が多くガン体質といえる。
ガンは35度を好む。
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50〜60% |
34℃
生死の境 |
海難救助で救出後、生命回復ができるかを
判断する体温。
自分で自分の体を自由に動かす事ができない体温。 |
10%以下 |
33℃
死の入り口 |
山で遭難し、幻覚が出てくる体温。死が目前です。 |
?% |
体温が1℃低くなると現れる症状
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| ◆免疫力は37%低下 |
風邪やアレルギー、感染症にかかりやすく、治りにくい |
◆基礎代謝は12%
低下 |
脂肪の燃焼がし難くなり太り易い体質になり、
1日/700kcal分も消費エネルギーが低下するため、
従来通りの食事を続けた場合一ヶ月で約1〜2kg体重が
増加する |
◆体内酵素の働きは 50%低下 |
栄養の吸収だけでなく、体温の基になる熱エネルギーの
生産力も低下するため、疲れやすく倦怠感が現れる |
◆ガン細胞やウイルス の活動が活発になる |
ガン細胞やウイルスは、体温が35℃前後の時に最も活発に
活動を始め、増殖し易いことが判っています。 |
以上のように、体温が1℃低くなるというだけで、身体のバランスが崩れ、
様々な不定愁訴が現れます。
地熱の家は自然の力をそのまま利用したものであり、
エアコンのように人工的に作り出したものではありませんので、
「適度にすずしく、適度にあたたかい自然な環境」
つまり、夏は、少し汗をかいたり、冬は、あともう一枚着たりといったことと
同じ感覚で体感していただけます。
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