注文住宅・建築 新築 一戸建て 鳥取の工務店 ビレックスホームズ 鳥取県鳥取市

一生に一度の大きな買い物。あなたは“家”に、どのようなことを求めていますか?当社が考える“家”とは…

快適に過ごせること
しっかりした構造で安心できること
ランニングコストがかからず、経済的であること

ポイントはこの3つ。
間取りや内装、設備機器には関心があるのに、母体である家の構造や建設後の維持費については忘れがち。建築物すべてに言えることですが、構造ありきということを忘れてはいけません。まずは土台となる部分をしっかりと考えましょう。一番大切なのは、“快適に過ごす”ということです。

しっかりとした“家”とは…

“家”の構造に必要なのは、「耐火・防火」「高気密」「24時間換気」と言われています。地震や台風などの災害に強い“家”であることはもちろんですが、目に見えない天敵にも注意が必要です。それは、窓ガラスなどにできる結露。しかも壁の中でも起こっていると言うから大変です。この外壁と内壁の間に起こる壁内結露は、壁を形成している間柱などを腐食する恐れがあります。さらには、連鎖反応によって柱や梁にまで影響を与えかねません。これでは災害に耐えうる“家”とは言えません。

それから、快適な生活を送るためにもうひとつ大切なのが温度。夏は涼しくて、冬は暖かい“家”が理想的です。

家を持つとどうしてもかかってくるのがコスト。それは、光熱費・保険・税金が代表的なものです。
税金は誰にでもかかりますが、光熱費についてはお客様自身でコントロールすることが出来ます。残る保険は万が一の備えですから、最低でも火災保険には入っておきたいもの。しかしこの保険、建築する際の構造によって保険料が違うのをご存知でしょうか。一言で言ってしまえば、「保険料は燃えやすさに比例」して高くなっているのです。
普通、木は燃えやすくて鉄骨造や鉄筋コンクリート造は燃えにくいと想像できます。ですから、火災保険の階級として一般木造住宅は「C構造」、鉄骨構造住宅は「B構造」とランクが付けられています。この階級が「A構造」に近づくことで、それだけ保険料が安くなります。

ビレックスホームズでは、木造住宅でも保険の階級が「B構造」と診断されています。それは外壁材に旭化成の「へーベルパワーボード」を利用しているから。パワーボードは防火性に非常に優れていて、外壁全面に利用すると防火構造となり、木造住宅の構造料率が「C構造」の1.53から「B構造」の0.72になります。注)実際どのくらい保険料が変わるかといえば、保険金額2000万円・契約期間を25年で保険料を一括で払った場合約50万円かかるのに対して、パワーボードを利用することで燃えにくい家になるので、同じ条件でも約半分の支払いですむことになります。


注)構造料率は地域によって変わります。

このパワーボードはさらに断熱性にも優れています。快適に過ごすためには熱を逃がさない必要がありますが、パワーボードの材質は軽量気泡コンクリートで出来ているので、羽毛布団のように空気の層を作って断熱効果を発揮します。
その他にも優れたポイントがあり、6つの基本性能としてまとめられています。

ビレックスホームズでの施工では、メーカーより10年保証をいただいております。
パワーボードは一定時間、高温・高圧下での蒸気養生を行って、緻密に結合したトバモライト結晶体を形成したパネルです。だから乾燥収縮率や熱膨張率の値が小さく、夏の酷暑や冬の低温、乾燥などに強いので、ひび割れや反り・たわみなどの変形が起きにくい安定した材料です。
(パワーボードの詳しい内容や実績は、旭化成ホームページにてご確認下さい。)
また、さらに耐久性を高めるために、「弾性タイル」(※1下記注釈参照)を吹付けることでより防水性が高まり、クラックによる水の浸入も防げます。弾性タイルはリシンに比べ、耐久性に優れています。

ビレックスホームズでは内壁の仕上に「高機能珪藻土」メルシーシリーズを利用しています。優れた調湿機能と断熱性能をもつメルシーシリーズを用いることにより、夏涼しく、冬暖かく、春秋はすがすがしい空間を作ります。

珪藻土は、小さい孔がたくさんあいています。その無数の気孔が空気層となって、断熱・保温効果や吸放湿量の許容量が大きいので、湿度コントロール効果が得られ、外気温に影響されにくい室内環境が生まれます。冷房・暖房をそれ程使用しなくてもよいので、光熱費の節約につながります。

室内空間を人が快適と思える湿度(湿度40%〜70%)にしようとコントロールします。
結露を防ぐことによってカビやダニの発生を抑えられます。

メーカーショールームで半年間、屋内/屋外の湿度調査をしたグラフです。
全ての壁、天井を珪藻土で施工された室内は、快適とされる湿度(40〜70%)の範囲で安定した状態を保ちます。
(高機能珪藻土「メルシーシリーズ」の詳しい内容は株式会社EM MAXのホームページをご覧ください。)
※1 【弾性タイル】・・・外壁吹付け材
庇が無く直接雨が掛かる部分の外壁には、隙間があると容赦なく水が入り込んできます。少々のクラックや目地割れに追随できる、防水性の高い吹付け材が弾性タイルです。硬化後でも柔らかく、爪を立てると窪み、手を離すと元の状態に復元するゴムのような吹付け材です。

今まで述べたすべての条件をクリアするためにお勧めしたいのが、「パワーボード」の利用です。また、断熱性を高めるために気密性にも配慮が必要です。「アクアフォーム気密断熱システム」を合わせて利用するとことで、さらに効果が期待できます。そしてさらに、壁に高機能珪藻土「メルシーシリーズ」を用いることにより屋内の湿度をコントロールし、「夏涼しく、冬暖かく、春秋はすがすがしい室内空間を実現します。

気密と断熱の違いとは…

気密とは室内と屋外の間で空気の出入りがないように密閉することを言い、断熱とは室内と屋外の間で熱のやりとりをなくすることを言います。高気密になれば外の汚れた空気が入りにくく、高断熱になれば外の熱が入ってきません。気密が低いと空気が流れ、その流れに乗って熱と水蒸気が室内に入ってしまい、壁内結露の原因を作ってしまうことになります。
ということは、家全体の気密性を高くし、隙間を作らないことが重要になってきます。どんなに良い断熱材を使っても、気密が悪ければ意味がないということです。
(詳細については、日本アクアホームページにてご確認ください。)

これらは、長く安心して住める環境をご提供するために、多種多様の商品・工法の中からビレックスホームズが選び抜いたものです。

感想、ご質問などありましたらこちらにて受け付けております。
 

断熱・気密性に優れていること
 
 
ビレックスホームズは、パワーボードに10年の保証をおつけします。