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| 高い断熱性と気密性を誇るアクアフォーム。
複雑な構造の住宅も現場吹付け発泡だから隙間なく施工できます。
また自己接着能力によって密閉された構造体ができるので、長期間に亘って優れた気密・断熱性を維持します。高い気密・断熱性をもつ住宅は省エネルギー効果が高く、建物の冷暖房に要する光熱費を削減します。 |
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アクアフォームの断熱材は無数超微細気泡の中に多量の空気を含んでいるため、
他の断熱材に比べて優れた断熱性能を発揮します。 |
■断熱性 |
| 項 目 |
断熱材品種 |
熱伝導率
w/mk(kcal/mh℃) |
住宅金融公庫
断熱区分 |
相当断熱厚み割合 |
アクアフォーム |
--- |
0.033(0.028) |
D |
100 |
フェノールフォーム |
フェノールフォーム |
0.020 |
F |
60 |
繊維系断熱材
(グラスウール) |
10K |
0.053(0.045) |
A |
160 |
| 16K |
0.046(0.039) |
B |
140 |
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| ※熱伝導率とは熱の伝わりやすさを表すもので数値が小さいほど断熱性に優れています。
※住宅金融公庫断熱区分はA〜Fの6段階でFに近くなるほど断熱性に優れています。
※相当断熱厚み割合とはアクアフォームを100とした場合に同等の断熱性を確保するために必要な厚みを表します。 |
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| 気密性住宅の躯体に直接吹付発泡施工するアクアフォーム工法は隙間なく一体化した断熱材構造で、優れた気密性を発揮します。
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■気密性能(標準木造二階建住宅実測値)
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| 項 目 |
断熱材品種 |
相当隙間面積C値(cm2/m2) |
| アクアフォーム |
--- |
0.5〜2.0 |
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■自己接着力(材質:木質合板) |
| 項 目 |
断熱材品種 |
自己接着力N/cm2(kgf/cm2) |
| アクアフォーム |
--- |
4.5(0.5) |
| フェノールフォーム |
10k |
なし |
繊維系断熱材
(グラスウール) |
16k |
なし |
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| 「アクアフォーム」は環境に悪影響を与えるフロンガスを一切使わず、
水を発泡剤として使用する断熱材。 地球環境にやさしいだけでなく、人への影響も考慮し、アレルギーなどの原因とされる有害物質、ホルムアルデヒドも発生させません。
暮らす人だけでなく施工する人にもやさしい安全な素材です。 |
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| 住まいの大敵である壁体内結露を防止し、構造材の劣化を防ぐとともに、優れた断熱性を維持。
「アクアフォーム」は、構造材との自己接着能力により建物の強度を向上させます。 また、吸水性が低いため断熱材の内部結露も起こらず耐久性に優れた住まいを実現します。
室内温度差によるヒートショックもなく長期間に亘って快適な空間を維持することができます。 |
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長期安定性能は保てない
繊維系断熱材は内部結露が起これば、収縮し、断熱性能が低下します。そのため、長期間に亘って、安定した断熱性・気密性を保てません。 |
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長期間に亘って、優れた気密性・断熱性を維持。
自己接着能力により建物の構造材との構造強度を向上し、木材の経年変化にも柔軟に対応します。吸水性の低い硬質ウレタンフォームを隙間なく充填するため、住まいの大敵とされる壁体内結露を防止します。
長期に亘ってその効果を発揮します。 |
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| 日本の住宅の多くは隙間が多い上、換気不足の状態にあります。
近年、化学物質アレルギーが頻繁に取り上げられていますが、その原因のひとつは換気不足にあります。隙間から抜ける空気は換気ではなく漏気です。アクアフォームは効率的な換気を行うための空気の通り道を確保し、また漏気の原因となる隙間をふさぎます。これによって優れた空気環境を長期間維持することができるのです。 |
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| アクアフォームの細かな気泡構造は吸音性にも優れています。
通常の断熱材にはない、気になる外部の騒音や内側からの生活音の漏れを防止します。 また「アクアフォーム」の細かな気泡構造で音をスポンジ状のフォーム内に分散し、騒音や生活音の漏れを気兼ねすることなく快適に暮らしていただけます。 |
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